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ガラス展示室
北澤美術館開館35周年記念 
花のジャポニスム ―ガレ、ドーム、ラリックに咲く日本の花―
会期 2018年4月4日(水)〜2019年3月31日(日)
今年開館35周年を祝う北澤美術館では、ガレとその良きライバルのドーム兄弟、彼らの後輩であるルネ・ラリックの工芸品のなかから、日本の花をテーマとする作品を選び、ジャポニスムの知られざる一面をご紹介いたします。世界屈指といわれる北澤美術館のガラス・コレクションを新たな視点でお楽しみいただく特別企画です。

日本画展示室
北澤コレクション名品展 春
会期 2018年2月27日(火)〜5月28日(月)
北澤コレクション名品展 夏
会期 2018年5月29日(火)〜8月27日(月)
北澤コレクション名品展 秋
会期 2018年8月28日(火)〜11月26日(月)
北澤コレクション名品展 冬
会期 2018年11月27日(火)〜2019年2月25日(月)

多目的ギャラリー

※写真は2017年の展示風景

ShinPA in 諏訪 展 *2018年春

会期:2018年3月4日(日)〜4月8日(日)

東京藝術大学デザイン科描画・装飾研究室において、中島千波氏に教えを受けた若手作家たちによるグループ展。諏訪展は4号〜20号サイズの絵画を中心に構成されます。2015、2016、2017年に続き当館では4回目の開催となります。

内田敏樹 とんぼ玉展 ―小さなガラスの中に広がる世界―

会期:2018年4月15日(日)〜6月10日(日)

神奈川県大磯町在住のとんぼ玉作家内田敏樹さんは、個性豊かなとんぼ玉作品で注目を集めています。また、制作のかたわら自宅工房をはじめ各地で講師をつとめ、後進の育成にも尽力しています。2回目となる今回は「シャーマン」を展示テーマに、とんぼ玉からのぞかせる生命力とそこから織り成す物語をご堪能下さい。

安田泰三 ガラス展

会期:2018年6月13日(水)〜7月18日(水)

富山県富山市にアトリエを構える安田泰三さんは、18歳でガラスづくりを志し宙吹き技法で創造する花器・茶道具・テーブルウェア・オブジェなどを製作されています。ガラスの柔らかな表情、手作りで生まれる繊細な文様にこだわり、レースやミルフィオリを折り込んだ彩豊かで上品な作品をお楽しみください。

佐藤透 コアガラス展(仮)

会期:2018年7月21日(土)〜9月3日(月)

佐藤透さんは、金属の棒の先に耐熱性の芯(コア)を作り、その芯にガラスを熔かしながらかぶせて作品を成形するコアガラスという技法を使い、香水瓶、蓋物、坏などを制作されています。ガラスパーツやレース模様の棒で装飾を施す独自の表現で、豊かな色遣い、繊細な模様とつや消しされたガラスの透明感をご覧下さい。

バーナーワークの世界〜とんぼ玉・ペーパーウェイト・マーブル〜

会期:2018年9月6日(木)〜10月8日(日)

出品作家(敬称略 五十音順): 大鎌章弘・城下鮎子・宮野美樹(予定)バーナーの炎によってガラスを熔かし、成形するバーナーワーク。現在活躍中のバーナーワーク作家3名の作品をご紹介いたします。様々に趣向を凝らした作品の数々をお楽しみください。

元木庸子 ガラス展 〜サンドブラストとエナメル絵付の世界〜

会期:2018年10月11日(木)〜11月11日(日)

元木庸子さんは吹きガラスの段階から制作を手掛け、高圧の砂を吹き付けるサンドブラストにより立体的な彫刻を施した後、エナメル彩を幾重にも重ねて作品制作をされています。奥行きのある表現と彩り豊かな描画による、元木さんの繊細で柔らかな世界をお楽しみください。

〒392-0027 長野県諏訪市湖岸通り1-13-28 TEL:0266-58-6000 FAX:0266-58-6008
1-13-28 Kogandori,Suwa-shi,Nagano-ken,392-0027,Japan
株式会社キッツは、社会貢献活動の一環として公益財団法人北澤美術館を支援しています
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