館内のご案内
外観
清里北澤美術館は、八ヶ岳山麓標高1300mの落葉松の森に囲まれたリゾートゾーンにあります。建物は切妻の三角屋根を鉛版で葺き、外壁をグレーメタリックのタイル張りで仕上げています。入口を入ると大屋根と同じ勾配の天井が作り出す大きな空間が広がり、ロビーの壁にはフランス・アールヌーヴォー期のステンドグラス「孔雀とカジカエデ」(ジャック・グリュベール作)がはめ込まれています。
第1展示室・第2、第3、第4展示室への階段 第1展示室・第2、第3展示室への階段
中央の階段を半階上ると第1展示室、半階下ると第2、第3、第4展示室という明解な構成で、階段室の天井にはエミール・ガレのシャンデリアが飾られています。
デプレ波」 第1展示室は前室にデプレ作のパート・ド・ヴェール「波」(高さ112センチ)を展示し、内部は全体をグレーの色調で統一、四角柱型ケースを並べるなどガラス作品を周囲から眺められるよう配慮しています。常時200点前後の作品を展示しています。
第1展示室 第1展示室
デプレ
「波」
第2展示室 第3展示室
第1展示室
第2展示室 第3展示室
第4展示室
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