ウジェーヌ・ミッシェル(1848〜1910頃)
1848年、リュネヴィルに生まれる。1867年よりパリのウジェーヌ・ルソー工房でグラヴュール技師として働く。1890年独立、パリに工房を設立。カメオグラスに花や植物を高浮き彫りにした製品を得意とした。1899年から1904年パリ美術家連盟サロン展に、1910年装飾美術家連盟展にそれぞれ出品。しかしその後は不明な点が多く、残した製品も少ない。第一次世界大戦以前に死亡したとされている。