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開館30周年記念特別展 北澤美術館所蔵
アール・デコのガラス工芸
ルネ・ラリック
− 特別出品:皇室が愛したラリック −
会場
北澤美術館 1F ガラス展示室
開催日程
2015年4月1日(水)〜11月29日(日)
開館時間
9:00〜18:00(9月まで)
9:00〜17:00(10月〜11月)
*会期中無休 ご入館受付は閉館時間の30分前まで
入場料
大人1000円  中学生500円 小学生以下無料
※団体(8名様以上)料金は、上記入館料より100円引
交通案内
詳細はこちらから
住所
長野県諏訪市湖岸通り1−13−28
電話
0266-58-6000
駐車場
バス10台・乗用車50台

パンフレット PDFデータはこちら(897kb)→ 
アプリケーションのダウンロードはこちら→
■主催 公益財団法人北澤美術館、日本経済新聞社
■特別共催 信濃毎日新聞社
■共催 長野日報社、SBC信越放送
■後援
在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、日本ガラス工芸学会、
NHK長野放送局、市民新聞グループ(7紙)、エルシーブイ、
諏訪地方市町村教育委員会協議会、
諏訪観光協会、諏訪湖温泉旅館協同組合
■協賛 株式会社キッツ
展示会趣旨
 2013年に開館30周年を迎えた北澤美術館ではこの度、千点を数えるガラス・コレクションの中からルネ・ラリック(1860-1945)作品を紹介する特別展を開催いたします。
 20世紀初頭のアール・デコ期にガラス工芸を手掛けたラリックは、ガレやドームの華やかさとは対照的にガラスの透明な美しさに着目し、光の効果を引き出す彫刻的な造形で、身近な生活用品から野外噴水まであらゆる分野にガラスを用いて、光り輝く新世紀を演出しました。
 本展では館秘蔵のコレクションから代表作約150点を選び、ガラス工芸家ラリックの全容をご紹介いたします。あわせて皇太子裕仁親王(昭和天皇)のパリ土産として最も早い時期にわが国にもたらされたラリック作品花瓶《インコ》をはじめ、皇室ゆかりの作品を特別展示いたします。アール・デコのガラス工芸家として一世を風靡したラリックが、日本の皇族方にも愛されていた貴重な歴史を振り返りながら、その魅力をお楽しみください。
大正10年皇太子裕仁親王(昭和天皇)欧州外遊パリ土産

花瓶《インコ》一対 1919年 個人蔵
左h.25.4cm 右h.25.3cm 撮影:久保良

関連プログラム
講演会①「アール・デコの輝き」 4月25日(土)14時〜16時
講演会②「皇室が愛したラリック」 9月19日(土)14時〜16時
講師:池田まゆみ(主席学芸員)
コンサート「ラリックの夕べ」 8月29日(土)19時より約40分間   詳細はこちら≫
ギャラリートーク(学芸員による展示解説)
毎月第4土曜日 14時より約30分間、4月のみ4月26日(日)開催
集合:1階会場入口ホール
いずれも申込不要、参加無料(要入館料)

やむをえず変更が生じた場合改めて当ホームページでご案内いたします。


〒392-0027 長野県諏訪市湖岸通り1-13-28 TEL:0266-58-6000  FAX:0266-58-6008
1-13-28 Kogandori,Suwa-shi,Nagano-ken,392-0027,Japan
株式会社キッツは、社会貢献活動の一環として公益財団法人北澤美術館を支援しています
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